

「土づくりの基礎から一年を通してしっかり育てていき、光合成を高めてあげる必要がある。親葉が良くなければ新茶はおいしく育たない。」
この想いで化学肥料は可能な限り使用せず、有機肥料主体の土づくりを行っております。
この土づくりによって、当店のお茶は葉肉の厚い良質な茶葉を生んでいます。

私たちのお茶は深蒸しとも浅蒸しとも異なる、独自の製茶を行っております。
自園の茶葉100%だからこそ、その年によって茶葉の仕上がりは変わってきます。そのため、私たちはその年の茶葉に最もふさわしい温度で蒸しあげて製茶していきます。堀内製茶ならでの方法だからこそ、甘・渋・苦が一体となった、いつまでも余韻が楽しめるお茶に仕上がります。
有機肥料主体の栽培によって、日当たりの良い高台でのびのび育つ茶葉のおいしさはもちろん、安全性についても、厳しいチェックを行い、納得のいくお茶だけをお届けしています。
出荷の際にもしっかりとチェックを行い、安心・安全には細心の注意を払っています。